2005年 10月 23日
銀色の包み
本日の最高気温20℃、最低気温11℃。

10月も半ばをすぎると、ちと、冷え込む・・・・・。
先日までは、Tシャツ+ショートパンツで全然OK ! だったのに、今日この頃は サブい。
九州各地で、青物シーズン突入 ! の声も、聞かれだしたものの、
悲しいかな、今週末は家族サービス オンリー。
っな事で、釣りはあきらめ、たまには良きパパを演じようと、秋の気配(紅葉)を感じに、ドライブへ。
もちろん、チビたちが喜ぶであろう、サプライズ付。
その、サプライズとは・・・・・、ヤキイモ

『 ♪ い~し、ヤキイモ~~・・・・・、いもッ・・・ ♪ ~ 』 の ヤキイモである 。

福岡県と佐賀県の県境山中まで、車で走り、
途中、乾いた落ち葉が大漁 ? ( 大量 ) に落ちてある場所で一時停車。
持参してあるゴミ袋が一杯になるまで、チビたちに強制労働。
これが、不思議と文句一つ言わずに、一生懸命に拾い集めている。
( いわば、チビたちにとっては、これも一つのア・ソ・ビかな・・・・・? )

私たちの時代とは違い、決められた場所で焚き火をしないと、最近はヤバイ。
とにかく、いつでも・どごでも・・・、ではなく、決められた場所で焚き火をしないと怒られてしまう。

~ ~ ~ ~ ~~ ~ ~ ~ ~ 中略 ~ ~ ~ ~ ~~ ~ ~ ~ ~


c0058689_23531649.jpgやっとの思いで、焚き火の出来そうな場所を探し当て、さぁ、いよいよである。
新聞紙に火をつけ、先ほど、チビたちを強制労働させて集めた落ち葉を上からかぶせ、
その上に、アルミホイルで包んだサツマイモを乗せ、また、その上に落ち葉をかぶせる。
チビたちには、その、銀色の包みの正体は何か分からなかったようで、不思議そうな顔をしている。
落ち葉は燃え尽き、また、上に落ち葉をかぶせる。
数回、その一連の作業を繰り返し、もういいだろう、というところで、
くいしんぼーのmahiroチャンから、『お腹が空いたから、もう、帰ろう・・・・。』

! ! ! ! ! ! 、、、、、 待ってた言葉である


実際、自宅を出たのが、AM10:30、ただいまの時刻はPM1:40。
そりゃ、くいしんぼーのmahiroチャンでなくとも、お腹ペコペコのはず。
さて、いよいよ、サプライズ。
銀色の包みの正体を明かす時である。

~ ~ ~ ~~ ~ ~ ~ ~ ~ 省略 ~~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~


なんか、話が長くなりそうなので、端的にいうと、
非常に喜び、父親としての威厳を発揮できたというか、チビたちの喜ぶ顔がたまらなく、キュートであった。
たまにではあるが、家族サービスのいいものである。
一般的には、食欲の秋だとか言うが、私にとっては家族サービスの秋。
暑くなく、寒くなく、汗をかかずにすむ秋は、家族サービスの秋である。

※ 釣り以外では、ママっ子のKEIクンが 『今日は、パパと寝る ! ! 』 って言ってくれました。うれしい限りです。




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by NoFish-NoLife | 2005-10-23 23:39 | ヒトリゴト


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